エッセイ

その13 パリー②

日本では、「パリー」と言うと必ず「え?」と聞き返されます。音楽家達の間でも、決して知られている作曲家ではありません。でも、イギリスではおそらく、道行く人に聞いたら「あぁ、パリーね」と言うでしょう。 その理由は・・・ぜひ「エッセイ そ...
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その12 イギリスの作曲家 パリー

ここに、一枚のCDがあります。 「パリーという作曲家を知っていますか?とてもいい曲なので、ぜひ聴いてみてください」と、薦められたこのCD、ヒューバート・パリー(Sir Charles Hubert Hastings Parr...
エッセイ

その11 イギリスの国歌

イギリスの国歌は、「女王陛下万歳(God save the Queen )」といいます。現在は国王がエリザべス2世なので「Queen」となっていますが、もしも国王が男性になれば、国歌は「God save the King」と名前が変わり、...
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その10 「希望と栄光の国」

つい先月まで、テレビで「天皇の料理番」という連続ドラマが放映されていました。ご覧になった方はいらっしゃいますか?(私は1~2度観ました) 私にとって印象的だったのは、ドラマの内容ではなくて(すみません・・・)オープニング・テーマに、...
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その9 イギリスの作曲家たち

皆さんは、イギリスの作曲家というと、誰を思い浮かべますか? イギリスの歴代作曲家の中で、現代においても間違いなく、最も有名なうちの1人は、ヘンデル(Georg Frederic Handel, 1685-1759)でしょう。 ...
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その8 恩師たち3

私は、良い先生に続けて巡り会えたお陰で、基礎をしっかり習う事が出来てとても幸運だったと思います。その後、思いがけないきっかけにより、渡英してタケノ先生に師事し始めました。 そこでは、あまりのカルチャーショックの大きさに、それまでにコ...
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その7 恩師たち2

高校で、初めて音楽学校という環境に入った私は、毎日がとても充実していました。 そんな時、弦楽合奏の授業を担当して下さっていたのが、私の次の先生となる徳永二男先生です。先生の合奏指導が素晴らしかったので、「この先生のヴァイオリンのレッスンを...
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その6 恩師たち1

私は、ヴァイオリンを習い始めてから今までの間にたくさんの先生に出会って来ました。 メインで習った先生方以外にも、講習会などで習った先生など、すべての先生方を挙げたら切りがありません。 楽器を習うという事に限らず、良い先生との出会いや...
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その5 ロンドンでの最初の日々

ロンドンでの大学生活が始まりました。 学部の一年生に入ったので、必修授業も沢山あり、宿題も毎週出ます。 毎日毎日英語漬け。でも、ぜんぜん言葉が解らない! 自分で聞きたい事がある時は、質問を準備して聞くことが出来ますが、その答えがわからない...
エッセイ

その4 留学した理由(わけ)

私は、7年間イギリスに留学していました。 19歳から26歳というとても柔軟な時期に外国に暮らしたということは、私にとってとても大事な意味があり、このイギリス生活抜きにしては、今の私はあり得ません。 「どうしてイギリスにしたの?」 「7年間...
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