エッセイ

その30 「陽だまり」とは

2022年10月の、ブルースアレイでのライブでは、「陽だまり」というのが、キーワードのひとつでした。 これは、『陽だまりへようこそ』という曲をオープニングに演奏した事と関連していますが、私がこの『陽だまりへようこそ』という曲を初めて...
エッセイ

その29 陽だまりブルー

2022年10月2日、14年ぶりに、東京目黒のブルースアレイに出演をさせていただきます。 こちらのライブハウスは、2008年に一度出演させていただいてから、なんと14年振りとなります。 私にとって、「ライブハウス」という場所は...
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その28 音楽だけが人生ではない

20代の頃は、ヨーロッパの数々のコンクールに出場しました。 なかなか入賞することは難しかったですが、コンクールを受けるという口実で、色々な国に行って、各国の文化や空気を体験し、そして世界中から集まるヴァイオリニストと交流出来たことは...
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その27 イギリスの作曲家たち スマイス

2021年11月のリサイタルで演奏する、 Ethel Smyth (エセル・スマイス 1858~1944)を ご紹介させていただきます。 ​    スマイスは、シドカップ(Sidcup、当時はケント州、現在は...
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その26 とっつぁん

好きなバイオリニストは誰かと聞かれたら、なかなか答えは見つからないのですが… 好きなピアニストは、マレイ・ペライアさんです。 その事はもう、過去のブログにも何度か書いているようですが… ​ 「ペライア」  「...
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その25 ネガティブ道

もう、かれこれ20年来お世話になっている方がいるんですけれどね。 ​ それはそれはポジティブな方で。 山あり谷あり、本当に色々な経験をされてきた、人生の大先輩なのですが、とにかくいつも前向きな発言しかしない。 私は...
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その24 遠くにいても

私は、2年に一度のリサイタルを開催する時に、必ずイギリスの作曲家の作品を取り入れています。ですから、リサイタルのプログラムを組み立てる際に、一番最初に考え始めるのが「どのイギリス曲にするか」ということです。その曲を決めたら、同じ作曲家の作...
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その23 順風満帆な人生

皆さん、飛行機に乗るのはお好きですか? 私が始めて飛行機に乗ったのは小学校6年生の時。 シンガポールまで6時間、単身赴任していた父の元へ遊びに行ったのでした。 高校生以後は、私の海外行きはヨーロッパ方面が主流になり、飛行時間は一気に...
エッセイ

その22 イギリスの作曲家たち スタンフォード

チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード Charles Villiers Stanford (1852~1924) はアイルランド出身の作曲家です。  アイルランドはイギリスの隣国。「イギリスの作曲家」としてご紹介するのはどうなの...
エッセイ

その21 質問と沈黙

私がイギリスで習ったD先生は、とても質問の多い先生でした。 初めてレッスンをしていただいた時の最初の質問は、 「What is “music”? 」(“音楽”とは、何のことだと思いますか?) な…なにそれ。 ヴァイオリンのレッスンと...
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