エッセイ

その20 After You

日頃、街を歩いていて「イラッ」とすること、まぁ、色々とあるとは思いますが・・・ ①手動のドアを開けて通る時、②エレベーターを降りる時、、、、あるある、ではないでしょうか。 私がイギリスに留学して最初に「ほぅ、すごいなぁ」と思ったこ...
エッセイ

その19 ピエール・ブーレーズ氏の思い出

イギリス留学中、大学院に在籍していた頃のある日。 ヴァイオリンの先生から突然、あるオーケストラのヨーロッパツアーの仕事を紹介されました。 ドイツを本拠地とするアンサンブル・モデルン Ensenble Modern という団体の、オー...
エッセイ

その18 永遠のあこがれ

年の瀬となり、母が何かと、空いた時間にごそごそ、ごそごそ・・・と家のあちこちの整理をしています。大掃除ならぬ大片付けということなのか、そういう訳ではないのか・・・。 そしてどこかから、一枚のコンサートチラシを発見して来ました。 ...
エッセイ

その17 「雨の歌」への想い

去る2015年11月29日に行ったリサイタルの舞台上でお話したことを、文字にまとめました。 照れくさくてお話できなかったところもあり、書き加えております。                                  ♪♪...
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プログラムノート2015-3

2015年11月29日(日)に行われる、小林倫子ヴァイオリン・リサイタルで演奏する曲目の解説、最終回です。 公演チラシをご覧になるにはこちらをクリックしてください コンサート中、3人目の作曲家はブラームス。 ヴァイオリニ...
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プログラムノート2015-2

2015年11月29日(日)に行われる、小林倫子ヴァイオリン・リサイタルで演奏する曲目の解説です。 竹内邦光先生作曲『遙歌集』について。 公演チラシをご覧になるにはこちらをクリックしてください 以下の文章は、コンサート当...
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プログラムノート2015-1

2015年11月29日(日)に行われる、小林倫子ヴァイオリン・リサイタルで演奏する曲目の解説です。 公演チラシをご覧になるにはこちらをクリックしてください 以下の文章は、コンサート当日に会場で配布する「プログラム」に記載するも...
エッセイ

その16 リサイタルをひらくということ①

私が初めて「リサイタル」なるものを行う経験をしたのは、高校2年生の時だったでしょうか。 千葉大学教育学部というところで、毎週水曜日に行われていた「水曜コンサート」というシリーズに、リサイタル出演させて頂きました。 高校生~留学...
エッセイ

その15 「リサイタル」とは

「リサイタル」という言葉はクラシック音楽界以外ではあまり馴染みがないかもしれません。 recite 〔暗誦する、吟誦する〕 という意味の英語から来ています。 「暗誦、吟誦」は、ひとりの人がお客さんなどに向かって話すことです。 音楽界...
エッセイ

その14 パリーのいた場所

作曲家パリーは、ロンドンの王立音楽大学(Royal College of Music, 通称RCM)で35年もの間教鞭を取っていました(詳しくは、 「エッセイ その12」、 「その13」 を参照)。 私が留学していたのはRCMではな...
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