エッセイ

その33 「歩み」

その33 「歩み」 私の友人、餐場尋(Hiro Aiba)さん作曲の、この曲。 私がこの曲を知ったのは、2021年の11月でした。 その後試奏を重ね、この曲の魅力にハマっていきました。 弾けば弾くほど、...
エッセイ

その32 近況と、「特別エッセイ」への入口

その32 近況と、「特別エッセイ」への入り口 皆様こんにちは。 2022年1月に、特別エッセイ「ヴァイオリニストの痛みとリハビリの日記」を公開してから、もうすぐ1年が経とうとしています。 あの特別エッセイ...
エッセイ

その31 曲を仕上げるプロセスについて

その31 曲を仕上げるプロセスについて ヴァイオリン演奏の上達に一番大切なことのひとつ、それは、「絶対的な基礎力」の向上だと、私は考えます。 ただ、その「基礎力」が発揮されるのは、「曲を弾く」という段階になってからです。基礎練...
エッセイ

その30 「陽だまり」とは

その30 「陽だまり」とは 2022年10月の、ブルースアレイでのライブでは、「陽だまり」というのが、キーワードのひとつでした。 これは、『陽だまりへようこそ』という曲をオープニングに演奏した事と関連していますが、私がこの『陽...
エッセイ

その29 陽だまりブルー

その29 陽だまりブルー 2022年10月2日、14年ぶりに、東京目黒のブルースアレイに出演をさせていただきます。 こちらのライブハウスは、2008年に一度出演させていただいてから、なんと14年振りとなります。 私にとっ...
エッセイ

その28 音楽だけが人生ではない

20代の頃は、ヨーロッパの数々のコンクールに出場しました。 なかなか入賞することは難しかったですが、コンクールを受けるという口実で、色々な国に行って、各国の文化や空気を体験し、そして世界中から集まるヴァイオリニストと交流出来たことは...
イギリス

その27 イギリスの作曲家たち スマイス

2021年11月のリサイタルで演奏する、 Ethel Smyth (エセル・スマイス 1858~1944)を ご紹介させていただきます。 ​    スマイスは、シドカップ(Sidcup、当時はケント州、現在は...
エッセイ

その26 とっつぁん

好きなバイオリニストは誰かと聞かれたら、なかなか答えは見つからないのですが… 好きなピアニストは、マレイ・ペライアさんです。 その事はもう、過去のブログにも何度か書いているようですが… ​ 「ペライア」  「...
エッセイ

その25 ネガティブ道

もう、かれこれ20年来お世話になっている方がいるんですけれどね。 ​ それはそれはポジティブな方で。 山あり谷あり、本当に色々な経験をされてきた、人生の大先輩なのですが、とにかくいつも前向きな発言しかしない。 私は...
イギリス

その24 遠くにいても

私は、2年に一度のリサイタルを開催する時に、必ずイギリスの作曲家の作品を取り入れています。ですから、リサイタルのプログラムを組み立てる際に、一番最初に考え始めるのが「どのイギリス曲にするか」ということです。その曲を決めたら、同じ作曲家の作...
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